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バナジウムたっぷりの、うれしい水【6つの特徴】

クリティアのナチュラルミネラルウォーターは天然水100%で非加熱、無添加。その原水は、富士山麓の地下200メートルの清浄な水源からくみ上げられています。日本人の味覚に合った硬度や風味にくわえ、水源の選択の決め手となったのは、汲み上げたままの自然の状態が、ベストなミネラルバランスであること、そして注目のミネラル、“バナジウム”が多く含まれていることでした。 ひと口にミネラルウォーターといっても種類はさまざま。市販品の中には水道水をフィルターにかけてミネラルを添加した人工水が流通していたり、また天然水であっても国内外の取水地によって硬度や風味がちがってきたりと、味と健康のための選択には慎重になる必要があります。

天然のミネラルバランスとバナジウム

■ 期待のミネラル“バナジウム”

富士山麓の地下に広がる玄武岩層には天然のバナジウムが豊富に含まれ、長い時間をかけて地下水の中へと溶け込んでいきます。クリティアが富士山の地下200からくみ上げる天然水は、バナジウムが1リットルあたり91μg。市販の天然水として最高水準レベルの濃度で含まれています。

 

 

■ バナジウムだけじゃない、決め手はミネラルのベストバランス

天然水のミネラルウォーター ”クリティア”は微量ミネラルのバナジウム以外にも、4大ミネラル成分といわれるカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムをバランス良く含んでいます。
中でもカルシウムとマグネシウムについては、それらを2~3対1のバランスで摂取するのがよいとされていますが、クリティアの天然水1リットル当たりの含有量はカルシウム6.4mgに対してマグネシウム2.2mg。理想状態に非常に近いバランスとなっています。

 

■ 味覚をサポートする亜鉛

私たちが飲み物や料理を“おいしい”と感じるために、舌には味蕾(みらい)という器官が備わっています。この味蕾には新陳代謝を繰り返すことで細胞を入れ替え、味覚のバランスを正常に保つしくみがあります。このとき、体内の亜鉛が不足すると細胞の入れ替わりが停滞し、微妙な味が分からなくなったり、甘さと苦さをとりちがえたりする“味覚障害”が発生することが分かっています。
富士山一帯の玄武岩を含む火成岩は亜鉛が豊富に含まれていることで知られ、クリティアのナチュラルミネラルウォーターにも地質から溶け出した亜鉛がバランス良く含まれています。

「CLYTIA25」1000ml中の含有成分量

4大ミネラル カルシウム 6.4mg
ナトリウム 6.8mg
マグネシウム 2.2mg
カリウム 1.2mg
微量ミネラル バナジウム 91μg
亜鉛 10μg
水質 pH値 8.3
(弱アルカリ性)
硬度 25mg
溶存酸素 8.2mg
硝酸性窒素 0.08mg

 

自然の酸素と炭酸をこわさない非加熱処理

クリティアのナチュラルミネラルウォーターには、酸素と炭酸ガスがほどよく含まれています。
酸素は水の味をまろやかにし、炭酸ガスは適度に含まれると水にさわやかな味を与えますが、その多くは飲料水として出荷するための加熱処理の過程で失われてしまいます。
通常の飲料水は製造工程において加熱による殺菌処理が義務付けられていますが、その原水と出荷までの工程について厚労省が示す特定の基準を満たしていれば、非加熱のまま製品化することを認められています。
天然水のミネラルウォーター ”クリティア”は天然の味わいをそのままお届けするために、非加熱処理にこだわります。これは清浄な富士の原水に加えて、加工施設の徹底した清浄化や品質管理によって可能となっているのです。

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